聖マリアンナ医科大学

〒241-0811 横浜市旭区矢指町1197-1

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皮膚科

診療科の紹介(特色)

すべての皮膚疾患に対応しています。特に皮膚腫瘍(良性・悪性)の手術(入院・外来)を多く行っています。接触性皮膚炎(金属・化粧品等)の原因検索としてパッチテストやアトピー性皮膚炎、蕁麻疹の原因検索のための採血によるアレルギー検査なども行っています。乾癬の生物学的製剤による治療に対応しています。
紫外線療法(ナローバンドUVB)、エキシマライト、太田母斑・シミのレーザー(アレキサンドライトレーザー)治療が可能です。血管腫・毛細血管拡張症のレーザー(V beam)治療が平成24年10月から行えるようになりました。
手術、パッチテスト、レーザー等は完全予約制です。

スタッフ紹介

スタッフ紹介は聖マリアンナ医科大学のスタッフ紹介をご覧ください。


取り扱い症例(症例数・治療成績)

年間500~600例の植皮術・皮弁形成術を含めた良性・悪性腫瘍の手術を行っています。そのうち1割程度が全身麻酔の手術です。悪性黒色腫(いわゆるほくろのガン)は手術のほかに化学療法も行っています。帯状疱疹、蜂窩織炎、丹毒等の入院治療にも対応しています。広範囲のイチゴ状血管腫は小児外科と連携し、βブロッカーとレーザー治療併用で行っています。ファブリー病の酵素補充療法は4例の治療経験があり、10年以上の長期治療経験例もあります。

外来受診について

一般診察は午前のみです。
診療を円滑に行うためにかかりつけの先生からの紹介状(医療情報提供書)をお持ちください。

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