聖マリアンナ医科大学

〒241-0811 横浜市旭区矢指町1197-1

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周産期センター

周産期センター新生児部門の特徴

地域周産期母子医療センター、また日本周産期・新生児医学会の基幹施設として、地域の赤ちゃんたちのため日々診療を行っております。新生児の治療施設(NICU, NCU)には、早産児、呼吸障害、新生児外科疾患等さまざまな理由で入院されます。そのうち約3分の1は、他施設で出生された赤ちゃんです。
当院は、今では広く行われている「カンガルーケア」を、1995年にわが国で初めて導入した施設です。単に新生児疾患の治療を行う場ではなく、赤ちゃんが育つ場と考えております。赤ちゃんとご家族の大切な時間を、医師・看護師のみならず、薬剤師・心理士・理学療法士等、多職種でサポートしております。
新生児部門の医師は、NICU, NCUでの診療の他にも、ハイリスク分娩の立会いや、母性病棟の母子同室で過ごされている赤ちゃんたちの回診も行っています。また、当院は母乳育児を推進しており、その素晴らしさを皆様にお伝えすると共に、お母さま方からの赤ちゃんや母乳に関するご質問にも、できるだけわかり易くお答えできるようにしています。赤ちゃん退院後の1ヶ月健診、適時電話でのご相談や、ご希望がある場合は2週間健診も行い、 退院後の母乳育児がスムーズにできるように支援しています。

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