聖マリアンナ医科大学

〒241-0811 横浜市旭区矢指町1197-1

電話045-366-1111(代表)

  • 標準
  • 大

血液内科

診療科の紹介(特色)

白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍、骨髄異形成症候群、再生不良性貧血などの難治性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、後天性血友病などの出血性疾患など幅広く血液疾患の診療を行っています。
患者さまに最善の治療を行うために、診療内容について十分に文書で説明し同意を得て治療をおこなっています。治癒が得られない患者さまには、院内の緩和ケアチーム、地域の医師と連携し症状緩和、在宅医療に取り組んでいます。また、医師、看護師、薬剤師、リハビリ、栄養士、検査技師などとの多職種と定期的なカンファレンスを行い、患者さまを中心としたチーム医療を実践しています。さらに、日本成人白血病治療共同研究グループ(JALSG)や神奈川臨床腫瘍研究グループ(KCOG)などに参加し新しい治療法の開発に努めています。
化学療法や造血幹細胞移植のために準無菌病床14床(個室2床、6床部屋2部屋)を完備しています。造血幹細胞移植は、造血器悪性腫瘍を中心に自家末梢血幹細胞移植、血縁者間同種造血幹細胞移植、臍帯血移植を行っています。

スタッフ紹介

スタッフ紹介は聖マリアンナ医科大学のスタッフ紹介をご覧ください。


取り扱い症例(症例数・治療成績)

新外来患者数331人、外来患者延数7,020人、新入院患者数210人、入院患者延数5,323人、平均在院日数22.6日でした。新規患者数は急性白血病21人、慢性骨髄性白血病3人、悪性リンパ腫52人,多発性骨髄腫22人、骨髄異形成症候群35人でした。これまでに自家末梢血幹細胞移植88例、血縁者間同種末梢血幹細胞移植31例、臍帯血移植29例を行っております。造血器腫瘍に対して行った化学療法は、外来871件、入院110件でした。(平成28年度)

医療設備

血球成分分離装置
無菌治療室(個室)2床、無菌治療室(大部屋)12床
外来化学療法室 等

外来受診について

受付

月~土(土曜日は第2・4・5のみ)の8:30~11:00
「初診紹介予約制」を行っております。地域医療機関(かかりつけ医等)から「紹介状」を受け取られてから、地域医療連携係へ電話で予約をお取り下さい。
(受付時間:平日9:00~16:00、土曜日9:00~11:30 休診日を除きます)
※水曜日は処置外来のみ
セカンドオピニオンも予約制で診療情報提供書、検査データが必要です。

  • ご来院される方へ
  • 医療関係者の方へ
  • 採用ご希望の方へ