聖マリアンナ医科大学

〒241-0811 横浜市旭区矢指町1197-1

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呼吸器内科

診療科の紹介(特色)

呼吸器内科では慢性疾患から急性疾患まで幅広伊疾患を取り扱っています。
1)気管支喘息:診断を行い、コントロールをしっかりする事が重要です。基本的な治療薬である吸入ステロイドを使用し、重症の患者さんではピークフロー管理を行います。ガイドラインにのっとって最新の治療として、様々な分子標的薬、サーモプラスティー(温熱療法)を受ける事も可能です。サーモプラスティーは大学病院で行っています。
2)慢性閉塞性肺疾患(COPD):薬物療法だけではなく禁煙やリハビリテーションも重要です。医師だけでなく理学療法士、看護師、ソーシャルワーカー、栄養士と連携をとって患者さんの生活を支えます。
3)肺癌:呼吸器外科と放射線治療がないため、主にステージ3、4期の肺癌の治療を行っています。TORG, WJOGなどのグループに属して、最新の化学療法を行っています。外来での化学療法も行っています。
4)間質性肺疾患:原因を解明しそれにあった治療を行う事が非常に重要です。神奈川県立循環器呼吸器病センターと連携し患者さんの治療を行っています。
5)その他の取り扱い疾患:気胸(初回)、肺血栓塞栓症、感染症など

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