聖マリアンナ医科大学

〒241-0811 横浜市旭区矢指町1197-1

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消化器内科

診療科の紹介(特色)

逆流性食道炎、胃十二指腸潰瘍、食道・胃・十二指腸腫瘍、大腸腫瘍(ポリープ)、総胆管結石、胆管腫瘍、慢性膵炎、膵腫瘍、膵嚢胞性疾患、B型肝炎、C型肝炎、肝硬変、肝細胞癌など、幅広く消化器疾患の診療を行っています。
患者さまにわかりやすい診療をおこなうために、統一された説明文書で説明をおこない、同意を得て検査・治療をおこなっています。
治療方法に関しましては、外科,画像診断部、病理診断科と密に連携をとり、適切な方法を提示し、お決めいただいております。
腫瘍切除の対象とならない患者さまには、緩和治療として、消化管及び胆管のステントなども積極的に実施し、QOL(Quality of Life)の向上に努めております。
最新鋭の治療用小腸内視鏡を用いて、小腸疾患の診断・治療のみならず、胃全摘後や膵頭十二指腸切除後などの術後再建腸管に対するERCPもおこなっています。
膵嚢胞性疾患に対して、ガイドラインにも推奨されている超音波内視鏡を積極的に用いて、より精度が高い診療をおこなっております。
病理診断科の協力により、超音波内視鏡下穿刺術の際には、全例でROSE(Rapid On-Site Evaluation)をおこない、より侵襲が少なく、かつ精度の高い診断をおこなっております。

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