聖マリアンナ医科大学

〒241-0811 横浜市旭区矢指町1197-1

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消化器内科

診療科の紹介(特色)

消化器全般の専門診療にあたっており、外科,画像診断部と連携を保ち、病気と患者さまの状態に応じた適切な医療を行うことを診療の基本姿勢としています。診療所との連携を活用しており、初診の60%が紹介患者で、病状が安定した慢性疾患患者には逆紹介にもつとめています。

スタッフ紹介

スタッフ紹介は聖マリアンナ医科大学のスタッフ紹介をご覧ください。


取り扱い症例(症例数・治療成績)

平成28年度の消化器内視鏡検査数は、上部消化管内視鏡3288件、下部消化管内視鏡2619件、逆行性膵胆管造影257(ほぼ全例が処置目的で、EST74例、結石除去術64例、EBD148例:うち術後胃11件)、超音波内視鏡127 件(うちEUS-FNA関連手技10件)です。 当院では、超音波内視鏡下穿刺術の際には、病理診断科の協力により迅速細胞診をおこなっており、より正確な診断が可能となっております。胃・大腸のポリープ・早期癌に対する内視鏡的切除術は年間445件です。 大腸内視鏡挿入困難例は是非ご紹介下さい。胃・十二指腸潰瘍に対するヘリコバクター・ピロリ除菌療法にも、積極的に取り組んでいます。 C型慢性肝炎には完治を目指した抗ウイルス療法を第一に検討します。B型肝炎にも年齢や肝臓の状態に応じて、インターフェロンや内服の抗ウイルス薬による治療を行っています。肝臓腫瘍に対しては手術・内科的治療を患者さまの状態に応じて外科手術・ラジオ波焼灼療法・IVR治療を適切に選択させていただいております。 手術不能な消化器進行癌に対しては、上部・下部消化管や総胆管に対するステント挿入術を積極的におこなっており、患者さまの生活の質が維持できるよう努めております。

地域医療連携への取組み

診療所との連携を活用しており、初診の70%が紹介患者です。逆紹介も積極的に努めてまいります。内視鏡レポートに関しては、平成28年1月の導入後より、カラーレポートで送付させていただいております。地域の先生方との病診連携のための消化器疾患合同カンファレンスや、患者さま向け市民公開講座を開催しています。

外来受診について

受付

月~土(土曜日は第2・4・5のみ)の8:30~11:00
「初診紹介予約制」を行っております。地域医療機関(かかりつけ医等)から「紹介状」を受け取られてから、地域医療連携係へ電話で予約をお取り下さい。
(受付時間:平日9:00~16:00、土曜日9:00~11:30 休診日を除きます)

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