聖マリアンナ医科大学

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通常どおり安心して来院して頂くための事業継続計画(外来編)

当院では、本日6月8日をもって院内感染の終息宣言を行うとともに診療を段階的に再開しております。診療の再開にあたっては、数週間に渡り徐々に診療活動の幅を広げつつ、問題がないことを慎重に確認する予定です。

本日から、患者さまの安全を確保し、皆さまが安心して受診していただけるよう当院の感染防止における取り組みを順次ご紹介いたします。

【外来受診に関するご紹介】

1.入口の対策:
密集を避けるよう入館時の交通整理を行っています。入館後は、体温チェック、手指消毒および「新型コロナウイルス感染拡大防止のための問診票」を用いて事前に発熱等を調べております。※問診票の事前記入及び受診当日の持参にご協力ください。

 

問診票はこちらからダウンロードの上、印刷してご持参ください。

※EXCELで内容を入力する場合は1枚(A4)で収まるよう印刷をお願いします。

病院玄関に体温検知システムを設置しました。マスクをしたまま体温が測定出来ます。

(1) 体温測定器は2台設置しています。

(2) マスクをしたまま測定器の前に立ちます。

(3) 体温が画面に表示され、画面下に正常か異常が現れます。

2.受付の対策:
各所に飛沫予防フィルムを設置しています。入口で発熱等の症状がある患者さまについては、別の診察室へご案内いたしますので、通常の受診患者さまと交差することはございません。

 

3.ソーシャル ディスタンス:
外来待合席は1つ置きに座っていただくよう張り紙でご案内しております。また、不特定多数の方が触れる箇所については適宜アルコールによる拭き上げも行っております。会計など並ぶことが予測される場所については間隔をあけて並んでいただけるよう配慮しております。

 

4.食堂および院内コンビニエンスストアの利用:
食堂についてもソーシャルディスタンスが保たれるよう間隔をあけて椅子を配置しております。院内コンビニエンスストアについても入り口にアルコール製剤を完備しております。

 

ご来院にあたっては可能な限りご自宅でも検温を行う等、自身の体調を確認し、マスクを着用した上でご来院ください(万が一、発熱等の症状がある場合は、必ず係員へお申しつけください)。
皆さまが安心して受診していただけるよう当院の感染防止における取り組みへのご理解、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

次回は【入院に関するご紹介】をご紹介いたします。

2020年6月8日
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
病院長 國場幸均

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