聖マリアンナ医科大学

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聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 今後の診療体制について(第3報)

2020年6月25日

地域医療ご担当の先生方へ

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
病院長 國場幸均

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 今後の診療体制について(第3報)

平素より当院の診療にご協力いただき厚く御礼申し上げます。
この度、当院で発生した新型コロナウイルスの院内感染により、診療制限を余儀なくされ多くの関連医療機関や施設の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
当院では、既にお知らせいたしました通り、6月8日をもって院内感染の終息を宣言し、今日まで徐々に診療活動の幅を広げつつ、問題がないことを慎重に確認して参りました。
その結果、院内の状況や地域の感染流行状況を鑑み、6月29日より紹介による外来・入院患者さまの受け入れを再開いたしますことをお知らせいたします。
当面の間は安全を最優先としつつ、地域中核病院として一日も早く先生方からのご要望、地域の皆様方のご要望にお応えできるよう、スタッフ一同努力する所存でございます。今後とも一層のご支援、ご指導をいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

1)外来診療
外来診療では、入館時の密集を避けるよう交通整理を行うとともに、入館後は、体温チェック、手指消毒および「新型コロナウイルス感染拡大防止のための問診票」を用いて事前に発熱等を調べる体制を継続いたします。

2)救急医療
救急医療については7月上旬の受け入れ再開を目標に準備を進めております。救急受け入れ体制が整いましたらまた改めてご連絡させていただきます。

3)入院診療
入院診療でも、厳密なスクリーニング検査(問診、PCR検査、胸部CT)を行った上で個室へ入院する対応を継続いたします。

※なお、上記の体制は、今後の院内状況や新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえて、変更となる可能性がございますので予めご了承ください。

以上

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