聖マリアンナ医科大学

〒241-0811 横浜市旭区矢指町1197-1

電話045-366-1111(代表)

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小児科

診療科の紹介 (特色)

当院は3次救命救急病院に指定されているところから、365日24時間、重症患児を常勤医が待機し診察に当たっています。
午前中は一般外来を行っています。地域中核病院の性格上新患の方は紹介医からの受診が多く、急性期の病気の方が多く来院されます。初めて受診される方は是非かかりつけ医の紹介状をお持ちください。紹介状をお持ちの患者さまは初診時の一定の費用が必要なくなります。
特殊外来は、月曜日は乳児検診(午後)、火曜日は心理相談(午前・午後)・心臓外来(午後)・血栓止血外来(午後)・感染症外来(第2週午後)、水曜日は 神経外来(午前)・遺伝外来(奇数月の第1水曜日午後)、木曜日は内分泌外来(午後)・小児悪性腫瘍の血液外来(第4週午後)・腎臓外来(第1・第3週午後)、金曜日は予防接種(午後)、乳児検診(午後)、心理相談(午前・午後)、をそれぞれ開いております。各特殊外来は各々当科の専門医、川崎の聖マリアンナ医科大学病院及び川崎市立多摩病院の専門医が担当しております。 又、月曜日および水曜日の午後には当院出生の低出生体重児を中心とした周産期外来を西部病院周産期センター新生児部門の医師(小児科医)が担当しています。特殊外来は全て予約制となっております。
小児科外来は混んでいることが多いので急な病気でない場合、2日以上前に13:30〜16:30に再診の方は電話予約を受けておりますのでご利用ください。予約の方を優先に診療しております。
入院患児の多くは肺炎、喘息、腸炎、等の急性疾患児ですが、大学病院の性格上、心疾患、腎疾患、慢性呼吸器疾患、膠原病、血液疾患、重症心身障害児の方も多数入院されています。退院された方、外来で治療方針が確定された方は出来るだけかかりつけ医の先生にお罹りになるようお勧めしています。

取り扱い症例数・治療成績等

 地域医療支援病院であり、初めて受診される方は出来る限りかかりつけ医の紹介状をお持ちくださるようお願いしています。再診の方は2日以上前に午後1時30分から4時30分に電話予約を受けております。退院された方、外来で治療方針が確定された方は、かかりつけ医への受診をお勧めしています。地域の先生方と face to face 小児医療連携セミナーを年2回開催し、小児医療の質の向上と地域医療連携の推進を行っています。また、子育てに関わる市民の皆様を対象に「こころ」と「からだ」の健康をテーマに市民公開講座・横浜市西部地区こども健康フォーラムを年に1回開催しています。

スタッフ紹介

スタッフ紹介は聖マリアンナ医科大学のスタッフ紹介をご覧ください。



もっと詳しい内容は、下記の「周産期センター」「こどもセンター」をご覧ください。


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